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シャープペンシルと団扇

ただのおたくのひとりごと。

君を知り尽くしたくて〜その2〜

前回の続き。

 

 

 

最後の受験が終わった日。つまり、映像禁止期間が終わる日。

というわけで、フォロワーさん(Mちゃん)と一緒にカラオケのデュアルモニタールームデビューをしました〜!

 

大画面で自担を見れるという贅沢な空間で見たものは、・ラッキィィィィィィィ7 ・セクゾサマパラ ・少年たち の3本です。

 

まず初めに、ラキセを再生しました。

大画面でみるJr紹介コーナーの真鳥くん。関ジャニ∞のMasterpieceを踊る真鳥くん。

前述したように、受験のためにコンサート映像を見るのを禁止していた私。その解禁がJr紹介コーナーの真鳥くん。それも大画面。

 

かっこよすぎ!可愛すぎ!画面越しに狩られた!

 

興奮しすぎて、シャッター音を鳴らしていたことしか覚えていません。語彙がどっかいってた気もする。ご褒美でデュアルモニタールームはイイぞ。

 

その後せくぞサマパラ(#H♡B)というワンクッション(にならなかったけど)を置いて、少年たちを見ました。

Mちゃんは、何度かそれを再生して、現在のfunkyな8人のいる場所を見つけくれていました。

 

Mちゃん「この曲バックにまとくんいるよ」

私「嘘待ってどこ?…うわやばい、しんどい…」

 

私の語彙は受験ですべて使ってしまったようです。

 

大人の真鳥くんしか知らなかったので、ちょっとまだ幼い真鳥くんは可愛かったです。それ以上にあの時の関ジュはグループ乱立だったし、強すぎるし、重岡くんが可愛過ぎるし、って感じでした。いやぁ、重岡くんもかっこよくなった…(誰)

 

 

そうこう過ごすうちに鑑賞会お開きになり、次は静岡で会う予定があったので、なぜかサマパラと少年たちを借りて、ジャニショに寄って、帰宅しました。(セクゾのサマパラはほんとに楽しかった)

 

 

そんなこんなで2月は過去のin大阪、コンサートのDVD、少年たち、まいジャニと見ているうちに3月になってしまいました。

 

 

無事に大学生になれることも決まり、静岡公演のチケットも届き、座席もわかり、卒業し、いよいよ公演日が近づいてきたということで、うちわ作りを始めました。

 

実は鑑賞会の前に、Mちゃんと一緒に有名な団扇文字専門店に行き、「真鳥」と「誠也」の文字を作っていました。

軽率に真鳥団扇を持つことを決めていた私は持たせていただくことを決めました。(これについては本当にありがとうございました…)

 

そのため、初めてのうちわ作りは「重岡」を作り、それから今まで使っていた片面しか作っていなかったファンサ団扇をもう片面作ることにしました。

 

ダラダラと作るのが得意なので、数日間かけてダラダラと、コンサートのDVDを見ながら作りました。

それがこちら。

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ファンサ団扇は、「エアハグして?」を作りました。初めてにしてはシンプルないい出来で気に入ってます。

ただ、ヲタクって不器用ではダメなんだなと思いました…。

 

 

 

 

そして3月18日なうぇすと静岡公演当日。

 

私に奇跡が起きたのです。

 

その日は春の松竹座公演もあり、静岡のバックにつくのは誰だと朝から話題になっていました。そして、私が初めて真鳥くんのことをツイートしてから、丁度3ヶ月の日。

 

松竹座昼公演が終わる頃にTwitterを開くと「真鳥くん不在」とのツイート。

 

コンサート始まる前に泣きました。(盛った)

 

この公演が、真鳥くんはじめましての現場になりました。

 

そんなテンションも落ち着いた頃、会場にはいりました。エコパアリーナは小さいと聞いていましたが、確かに小さく、センターステージも双眼鏡のピントを合わせるのが大変なくらいでした。

 

もちろんまだこの時はセトリが変わっているとは知らなかったので、「この距離でhairみたら死ぬかも」なんて思ってました。

そして、客電が落ち、WESTが登場。

重岡くんを見つつも、見つけられる時は真鳥くんを探していた私。比率は7:3くらいでしたけど。

 

そしてJrコーナー。

hairだ…と思っていたその時、流れてきたイントロは聞き覚えのある、そう

 

関ジャニ∞のブリュレ!!

 

これはOPのパリマニより叫んだ記憶が。

エイトからJrまでまるっと関西が好きな私にとって、この曲はほんとずるかった。

松竹座でやっている事も知っていたから本当に本当にずるかった。

しかし、センターステージで踊る真鳥くんを見ていたはずなのに、曲に感動しすぎて記憶が全くない。Jrコーナーだけ魂が会場のなかをグルグルしていたのかもしれない。

 

そのあとの、シングルメドレーにて。

目の前の外周に真鳥くんが踊っているではありませんか!!!

とっさに私は数日前に頑張って作ったエアハグ団扇を持ってペンライトを振っていると、目の前に自分の肩をぎゅっとする真鳥くんの姿が。

 

えっ?!?!?!?!

 

ペンラを振っていた腕、ノリノリだった身体、そして思考回路が全て止まりました。

 

 

私は、真鳥くんに抱かれ…違う。

 

私は真鳥くんにエアハグをされたのです。

 

最初振り付けかと思ったんですよ。

未だに振り付けかと思うこともあるし、公演中なんてそれはもちろん。

しかし、終演後連番していた子に聞いたら、「あれは、りんの方を向いてエアハグしてた」とのこと。

 

 

真鳥くんを好きになって3ヶ月、あっさり狩られました。

 

 

(実際ほんとにエアハグされてなくて振り付けのひとつだったとしても、私や連番した子にはそう見えたので、私達の自意識過剰だったとしてもファンサだったと思わせてください。もうさすがに記憶が曖昧になりつつあるし、どっちにしろ担当フィルターはかかってるんで…)

 

 

その翌日の1部は逆サイドにいることが多くてなかなかチャンスがないまま公演終了。

 

 

ただ、その余韻が凄すぎて帰宅後数日はふわふわしたまま生活していました。

 

 

本当に真鳥くんって凄い。

 

 

ここまで長々と拙く語彙のない文章をお読みいただきありがとうございます。ちょっと長くなりすぎたのでもう1記事続きます。それにて終了させます。もう少しのお付き合いよろしくお願い致します。